2026.01.29
2026年1月29日(木)、私たちは御殿場市が推進する「フードドライブ(食料寄付運動)」に参加し、社内で保管していた防災備蓄品を寄付いたしました。。
「フードドライブ」とは、家庭や企業で余っている食品を持ち寄り、福祉団体や食料支援を必要とする方々へ届ける取り組みです。昨今の物価高騰などの影響もあり、こうした支え合いの輪は地域の中でますます重要になっています。
私たち岳南建設は、地域のインフラを支える建設会社として、日頃から災害などの「もしも」に備える意識を大切にしています。その一環として行っているのが、社員や地域を守るための食料備蓄です。
しかし、幸いなことに災害に使われないまま、賞味期限による入れ替えの時期を迎える食品もあります。 「そのまま処分してしまえばただのゴミ(廃棄)ですが、必要としている誰かの手に渡れば、それは温かい食事(支援)になる」 そんな想いから、今回は入れ替え対象となった以下の食品を提供させていただきました。
これらは御殿場市を通じて、支援を必要とされている地域のご家庭へ届けられる予定です。
当社は今後も、建設業という枠組みを超え、持続可能な社会の実現に向けて具体的かつ実効性のあるアクションを続けてまいります。

